• CHALLENGE REPORT

TBSグループ社員の「わたしのときめくとき」2026年初秋号

TBSグループの社員の魅力を発信する「わたしのときめくとき」。

TBSグループでは、各社の社員から聞いた「ときめくとき」を発信しています。

今回は、TBSテレビ、TBSラジオ、TBSスパークルの6人をご紹介。

TBSラジオ『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』のプロデューサー、ニュースメディア「TBS NEWS DIG Powered by JNN」のビジネスプロデューサー、『CDTVライブ!ライブ!』など音楽映像を撮影するカメラマン、2026年4月期の日曜劇場『GIFT』制作陣が登場します。

TBSラジオ 大谷正美

TBSラジオ 大谷正美

TBSラジオのコンテンツ制作局制作部で、制作部長を務める大谷正美さん。現在放送中の『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』(毎週日曜ごご5時)を立ち上げ、プロデューサーを務めています。

大谷さんの「ときめくとき」は、「長男が自転車に乗れた!とき」。

現在、小学2年生の息子さん。友人が次々と自転車に乗れるようになる一方、練習の機会をなかなか持てなかったこともあり、まだ補助輪なしで乗ることができなかったそうです。

そこで、実際の道路を模して信号機や横断歩道が設置されている公園へ一緒に行って練習を重ねたところ、いつの間にか補助輪なしで乗れるようになっていたそう。自転車に乗り、とても嬉しそうに自身の元へ走り寄ってくる息子さんの姿を見て成長を感じ、胸が熱くなったとのことでした。

大谷さんのインタビューでは、『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』が誕生した経緯や制作秘話、今後の展望などをたっぷり語ってもらいました。

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TBSテレビ 石橋正人

TBSテレビ 石橋正人

TBSテレビからTBS・JNN NEWS DIG 合同会社に現職出向中の石橋正人さん。TBSテレビをキー局とするJNN28局のニュースメディア「TBS NEWS DIG Powered by JNN」(※以下、「NEWS DIG」)のビジネスプロデューサーとして、ビジネス全般を担当しています。

石橋さんの「ときめくとき」は、「NEWS DIGが過去最高のPVを更新したとき」。

NEWS DIGがスタートした2022年4月から現在に至るまで、生成AIの台頭など、インターネットを取り巻く環境は激変しました。その変化に対応しつつ、右肩上がりの成長を遂げ、2026年6月には過去最高の月間約3.76億PV(ページビュー)を達成しました。
(※PV数はGoogle Analytics 調べ/news dig ドメイン合計・外部PV含まず。)

立ち上げから携わっている石橋さんですが、「JNN28局で連携しているメディアが継続的に成長していくことにやりがいを感じており、変化の激しいデジタル領域で成果を積み重ねられることに、ときめきを感じています」と語ってくれました。

石橋さんのインタビューでは、NEWS DIGが近年力を入れている記事タイアップ広告の取り組みについて紹介しています。

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TBSスパークル 皆川ルナ

TBSスパークル 皆川ルナ

TBSスパークルのクリエイティブテック本部 番組制作映像部に所属する皆川ルナさん。『CDTV ライブ!ライブ!』や『音楽の日』のほか、TBS以外の音楽番組やコンサートの撮影なども手掛けています。

皆川さんの「ときめくとき」は、「休日」。仕事をしっかり行ったうえで、休むときは存分に休もうとメリハリをつけているそうです。

出かけるのも家で過ごすのも両方楽しんでいるという皆川さん。最近はお母様と韓国旅行を満喫したとのこと。親子二人での旅行は久しぶりだったそうで、非常に楽しかったと語ってくれました。

皆川さんのインタビューでは、音楽番組の撮影業務の裏側やご自身のキャリアについて紹介しています。

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TBSテレビ 平野俊一

TBSテレビ 平野俊一

TBSテレビのドラマ制作部に所属する平野俊一さんは、2026年4月期の日曜劇場『GIFT』の企画・原案・演出を務めました。

平野さんの「ときめくとき」は、「みたことないシーンに出会った時」。演出家・監督として約30年のキャリアを重ね、これまで幅広いジャンルの作品に携わってきた平野さん。

『GIFT』では小型のドローンを使うなど、実験的にさまざまな手法での撮影に挑戦し、今までにないシーンを生み出したり、お芝居を引き出したりすることができたそうです。
特に1話の車いすラグビーの試合では、選手役キャストたちの真剣な競技への向き合いと撮影のアプローチが相まって、すさまじい迫力やスピード感あるシーンに。「こんなシーン見たことない!」と感じたんだとか。

平野さんは、同じく『GIFT』のプロデューサーである宮﨑真佐子さん、内川祐紀さんとの鼎談で、制作秘話をたっぷり語ってくれました。

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TBSテレビ 宮﨑真佐子

TBSテレビ 宮﨑真佐子

TBSテレビのドラマ制作部に所属する宮﨑真佐子さんは、2026年4月期の日曜劇場『GIFT』のプロデューサーを務めました。

宮﨑さんの「ときめくとき」は、「現場でみんなでケータリングを食べてる時‼」。ドラマ撮影は朝から晩まで続くこともあり、3食全てを現場でスタッフとともに食べることも。長時間、食事を含めて共に過ごすのは、他の職種と比べて珍しいことではないでしょうか。

『GIFT』の撮影現場では、主演の堤真一さんが頻繁にケータリングを差し入れてくださって、和食や中華、エスニック料理などさまざまなジャンルのおいしいごはんを楽しんだ時間が、深く記憶に残っているそうです。寒い時期の撮影だったため、ホカホカの温かい食事は格別。出演者やスタッフみんなで、体育館の観客席に並んで同じごはんを食べるのは、とても特別な瞬間で「こうして作品を作れるのは、やっぱりいいな」と感じたそうです。

宮﨑さんは、『GIFT』の鼎談記事の中で、キャスティングや撮影に関する裏話について教えてくれました。

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TBSテレビ 内川祐紀

TBSテレビ 内川祐紀

TBSテレビのドラマ制作部に所属する内川祐紀さんは、2026年4月期の日曜劇場『GIFT』のプロデューサーを務めました。

内川さんの「ときめくとき」は、「現場でお芝居を観て、鳥肌が立った時」。入社してから約8年、ドラマ制作部に所属しているという内川さんですが、これまで役者さんのお芝居を見て、何度も鳥肌が立った経験があるといいます。

『GIFT』の撮影は鳥肌の立つシーンの連続で、喜怒哀楽の全ての感情が呼び起され、時には涙することもあったとか。特に、6話で合宿中に選手とチームスタッフが一緒にミニゲームで交流するシーンでは、性別・年代を問わずにぶつかり合って楽しめるのが「車いすラグビー」なんだと、競技の意義を改めて確認することができて、感動したそうです。

内川さんは、『GIFT』鼎談記事にて、撮影前の取材やキャストの練習の様子を明かしてくれました。

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TBSグループでは、お客様や社会とコミュニケーションするための言葉である、ブランドメッセージとして「ときめくときを。」と策定しています。「今を時めく」時代を捉えたコンテンツとサービスで、「心、ときめく」ときをお届けし、より良い世界をつくっていく、というTBSグループの普遍的な約束と志を込めています。

グループ社員が、それぞれの分野での仕事を通じてときめくことで、視聴者の皆様に「ときめくとき」をお送りできるよう頑張っております。

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