- CHALLENGE REPORT
TBSグループ社員の「わたしのときめくとき」2026年盛夏号

TBSグループの社員の魅力を発信する「わたしのときめくとき」。
TBSグループでは、各社の社員から聞いた「ときめくとき」を発信しています。
今回は、TBSテレビ、TBSスパークル、TBSグロウディア、TBSアクト、スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーの6人をご紹介。
TBSのシステムを開発するエンジニア、『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』などで活躍する中継音声の担当者、ゲーム『KILLER INN』のプロデューサー、コスメブランド「乾燥さん」「サボリーノ」の企画・開発担当者、2026年1月期の火曜ドラマ『未来のムスコ』プロデューサー、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の宣伝担当者が登場します。
TBSグロウディア 明日大喜

TBSグロウディアのIT事業本部 フロントデザイン部に所属している明日大喜(ぬくい・ひろき)さんは、文字起こしエディタ「もじこ」や映像・音声AI解析アプリ「Uzit(ユージット)」の開発に携わっています。
TBSで放送されて大人気のアニメ『五等分の花嫁』シリーズのファンだという明日さんは、2026年5月に開催された『五等分の花嫁 SPECIAL EVENT 2026 in TOYOTA ARENA TOKYO』に参加したそうです。イベントでは新作アニメプロジェクトとして、TVアニメ『五等分の花嫁【春夏秋冬】』などの制作決定が発表され、ファンの歓声が終始鳴りやまなかったといいます。
普段は音楽イベントによく足を運ぶという明日さんですが、それとは違った現場の熱気に圧倒され、「ときめき」を感じたそう。
これまで仕事での関わりはなかったそうですが、同じTBSグループのコンテンツとして嬉しく思うと共に、「ITでもこんな熱狂を起こしたい」と語ってくれました。
明日さんのインタビューでは、自身が携わったシステムについて解説するほか、就職活動やこれまでのキャリアについても触れられています。
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TBSアクト 佐々木康宏

TBSアクトの中継ENG本部 中継音声部に所属する佐々木康宏さんは、大規模なスポーツ大会などの中継音声業務を担当しています。現在は、2026年9月19日(土)~10月4日(日)に開催され、TBSで生中継する『アジア大会 愛知・名古屋』の準備に尽力中です。
『東京2025世界陸上』では、音声のチーフを務めたという佐々木さん。国立競技場で最初に行われた競技では、これまで聞いたことのないほどの大迫力の歓声を現場で聞き、ゾクゾクとしびれるような感覚を覚えたそうです。
実は佐々木さんは、コロナ禍に開催された『東京2020夏季オリンピック』(2021年)で、サッカー会場(横浜国際総合競技場)の業務に参加していました。そのときの無観客開催で静まり返った会場を知っているだけに、『東京2025世界陸上』で聞いた地鳴りのような大歓声は、今でも忘れられないほど。
「音声冥利に尽きる素晴らしい歓声」とそれを引き出した選手たちの活躍に、大きな「ときめき」を感じたといいます。
佐々木さんのインタビューでは、中継番組に欠かせない音声の仕事について解説するほか、『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』での業務についても語ってくれました。
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TBSテレビ 苑田翔吾

TBSテレビのゲーム事業ブランド「TBS GAMES」を展開するゲーム開発室で、プロデューサーを務める苑田翔吾さん。日本を代表する大手ゲーム会社スクウェア・エニックスと協業した『KILLER INN(キラーイン)』の企画・製作に携わっています。
『KILLER INN』は、2026年2月13日(金)よりSteam®にて早期アクセス版の配信を開始した、力で解決するハイスピードミステリーアクションゲームです。運営型のオンライン対戦ゲームである本作では、プレイヤーから寄せられるフィードバックを大切にしながら、継続的にゲーム体験の向上を図っていきます。特に早期アクセス期間中は、そうした声をより積極的に開発や運営に生かしていくことで、「自分の意見がゲームの進化につながっていくかもしれない」という特別な体験を味わえます。
現在はプレイヤーによる攻略サイトや実況動画が公開されていたり、DiscordやSNSなどでファンコミュニティーが生まれたりと、盛り上がりを見せています。ゲームで遊ぶだけでなく、「どうしたらもっと面白くなるのか」、「どうしたらもっと多くの人にゲームの魅力が伝わるのか」と愛情を持って真剣に考えてくださるプレイヤーが多いとのことです。
そんなプレイヤーの皆さんの熱量の高さを実感するたびに「ときめき」を感じ、苑田さん自身も「頑張ろう」と決意を改めているそうです。
苑田さんは、スクウェア・エニックスの藤永健生プロデューサーとの対談で、協業の意図やゲームに込めた思い、開発の裏話などを明かしてくれました。
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スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー 齊藤久美子

スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーの齊藤久美子さんは、化粧品の企画・開発を行っています。これまで100以上の商品を手掛け、2021年に発売したコスメブランド「乾燥さん」は、美容アワード55冠獲得の大ヒットを記録しました(※2026年3月末時点)。
現在は腸内環境から体を整えることに着目し、「簡単・手軽な24時間、腸活!」を掲げた新インナーケアブランド「GYURUTT(ギュルット)」を開発。第1弾として、清涼飲料水「ギュルット かわいいウォーター」、どこでもサッと飲める顆粒状サプリ「ギュルット つぶつぶサプリ」の2商品を、2026年9月2日(水)に発売する予定です。
近年の研究で、腸内環境は心と体、肌などに影響することがわかってきたそう。「食事、ストレス、抗生物質、年齢」などでガラリと変化し、自分の努力次第で変えることができるものでもあるといいます。
齊藤さんは「肌という外側からのケアに加え、腸内環境のケアもしっかり行うことで、より健康的に幸せに生きていける」との思いから、企画を立案。忙しい日々を送る方たちが、無理のない習慣として取り入れられ、自然に体が整っていくような商品を届けたいと、開発に尽力しました。
GYURUTTをはじめ、自身が「本気で欲しい」と思える商品が無事に完成するとき、齊藤さんはいつも大きな「ときめき」を感じるそうです。
齊藤さんのインタビューでは、人気ブランドの開発秘話やアイデアを思いつく秘けつなどについて聞きました。
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TBSスパークル 天宮沙恵子

TBSスパークル ドラマ部の天宮沙恵子さんは、2026年1月期の火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜よる10時)のチーフプロデューサーを務めました。
ドラマの撮影期間は、朝早くから現場に出ることが多いという天宮さん。帰宅後、一日の終わりにおいしくビールを飲むことが撮影中のルーティンで、「ときめくとき」だそうです。仕事を頑張ったら頑張っただけ、たまらなくおいしく感じるため、ビール一杯が撮影期間のよいエネルギー源となっていると話してくれました。
『未来のムスコ』では、厳しい生活を送る主人公・汐川未来(演・志田未来)の唯一のぜいたくが、レモンサワーを飲むことでした。「まるで、自分を見ているよう(笑)」と、未来の気持ちに共感できたそうです。
天宮さんのインタビューでは、『未来のムスコ』の制作秘話、作品に込めた思いについて明かしてくれました。
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TBSテレビ 村田奈津実

TBSテレビのアニメ事業部で宣伝プロデューサーを務める村田奈津実さん。2026年3月13日(金)に公開した劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の宣伝業務にも、TBSチームとして携わりました。
さまざまなクリエイターの方とお仕事をしている、という村田さん。とても面白いシナリオに出会ったときや、制作を依頼したPVやデザインなどのクリエイティブが想像を超える仕上がりで上がってきたときに、「すげえええええ~~!」と「ときめき」を感じるそうです。
『パリに咲くエトワール』の完成版を初めて鑑賞した際には、アニメーションを通じてあふれ出てくる、緻密に表現されたベル・エポック時代のパリの雰囲気にときめいたといいます。
そんな本作は、50年以上もの歴史を誇る「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」(クロアチア)の「長編映画コンペティション部門」で観客賞を受賞。また世界最大級のアニメーション映画祭の一つである「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」(フランス)の「アヌシー・プレゼンツ部門」に選出されました。
村田さんのインタビューでは、『パリに咲くエトワール』の見どころのほか、自身のキャリアについて話してくれました。
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TBSグループでは、お客様や社会とコミュニケーションするための言葉である、ブランドメッセージとして「ときめくときを。」と策定しています。「今を時めく」時代を捉えたコンテンツとサービスで、「心、ときめく」ときをお届けし、より良い世界をつくっていく、というTBSグループの普遍的な約束と志を込めています。
グループ社員が、それぞれの分野での仕事を通じてときめくことで、視聴者の皆様に「ときめくとき」をお送りできるよう頑張っております。
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