• CHALLENGE REPORT

TBSグループ社員の「わたしのときめくとき」2026年冬号

TBSグループの社員の魅力を発信する「わたしのときめくとき」。

TBSグループでは、各社の社員から聞いた「ときめくとき」を発信しています。

今回は、TBSテレビ、BS-TBS、TBSスパークル、TBSグロウディア、TBSアクトの6人をご紹介。

朝の情報番組『THE TIME,』などで活躍するTBSアナウンサー、2025年10月期のTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』のチーフプロデューサー、2026年1月期BS-TBSドラマ『ゲームチェンジ』のプロデューサー、『輝く!日本レコード大賞』などの中継を担当するスペシャリスト、『ブランチショッピング』のアシスタントプロデューサー、番組キャラクターを開発したクリエイターが登場します。

TBSテレビ 篠原梨菜

TBSテレビ 篠原梨菜

TBSテレビの篠原梨菜アナウンサーは、朝の情報番組『THE TIME,』(毎週月~金曜、あさ5時20分~8時)で、「早朝グルメ」コーナーのリポーターを担当しています。

篠原さんの同世代の友人にはテレビを持っていない人もいるそうですが、外出先のテレビやSNS、配信などを通して応援してくれているとのこと。自身が携わったコンテンツが多様な形で視聴されて広がっていることを実感したときに、「ときめき」を感じるそうです。

篠原さんは、2026年1月1日(木・祝)に、第70回の記念大会を迎えた『ニューイヤー駅伝2026』にも中継所リポーターとして出演しました。インタビューでは、駅伝の魅力や選手への思いについて語っているほか、「早朝グルメ」の裏話も明かしてくれました。

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TBSスパークル 杉田彩佳

TBSスパークル 杉田彩佳

TBSスパークルのドラマ部に所属する杉田彩佳さんは、2025年10月期の火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』のチーフプロデューサーを務めました。

同作は、第7話の「TVer」、「TBS FREE」の無料配信再生数がTBSドラマ・バラエティ含む全番組のベストを更新したほか、SNSでもたびたび話題になりました(※TVer DATA MARKETINGにて算出、各話配信開始から8日間の再生数)。

ドラマは、杉田さんのおばあさまが暮らしている施設でも人気だそうです。放送中、杉田さんが施設を訪ねたところ、おばあさまが施設の人に「うちの孫です。あのドラマのプロデューサーです」と嬉しそうに話していたのを見て、おばあさまがまわりの人と交流を深める機会になり、「おばあちゃんの自慢の孫になれたんだな」と感じた瞬間が、杉田さんの「ときめくとき」になったそうです。

杉田さんのインタビューでは、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の制作秘話がたっぷり語られています。

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BS-TBS 黒木彩香

BS-TBS 黒木彩香

BS-TBSの事業局事業部に所属する黒木彩香さんは、2025年12月5日(金)・6日(土)・7日(日)に開催されたBS-TBSの開局25周年を記念した体験型イベント「おかげさまで25周年 BS-TBS大感謝祭! ~赤坂で乾杯しよう~」の企画・運営を担当しました。

2026年1月期ドラマ『ゲームチェンジ』〈1月8日(木)スタート 毎週木曜よる11時~11時30分〉のプロデューサーも務めています。

2012年に新卒一期生としてBS-TBSに入社した黒木さん。開局25周年の節目のイベントは、当日までどうなるかわからない状況だったそうですが、「熱量の高い番組のファンの方々に来場いただき、また普段番組を見ている方々の“顔”のわかるイベントになり、感慨深かったです」と振り返ります。

また、製作委員会方式で制作する『ゲームチェンジ』では、幹事社のプロデューサーとして活躍中。元々ドラマが好きな黒木さんは、幹事としてドラマ制作に深く関わるのは今作が初めてとのこと。ご自身が携わった台本や、考えたセリフを、目の前で役者さんが演じる姿を見て感激したそうです。

この2つのお仕事が、黒木さんにとってまさに「ときめくとき」になったんですね。

黒木さんのインタビューでは、開局25周年のイベントに込めた思いなどを明かしてくれました。

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TBSアクト 浦 克彰

TBSアクト 浦 克彰

TBSアクトのファシリティ本部ファシリティ事業部に所属する浦克彰さんは、日々の放送インフラを支えるスペシャリスト。

私たちが見ているコンテンツはカメラや音声、照明などの技術スタッフのほか、いろいろな部署に所属する大勢のスタッフが力を合わせて作られていますが、浦さんはその土台作りを行っています。

『ニューイヤー駅伝』といったスポーツ番組の中継を担当するほか、『輝く!日本レコード大賞』や『CDTV ライブ! ライブ!』などTBSの人気音楽番組のスタジオ関連業務も手掛けている浦さんは、自分が関わった番組が無事に放送されたときに「ときめき」を感じるそうです。

さらに、今後はスタジオのサブの建設に関わる可能性があり、「自分が手掛けたスタジオで作った番組を世の中に発信できたら、“ときめき”を感じられそう」と期待していると話してくれました。

浦さんのインタビューでは、ファシリティ事業部の仕事内容や印象に残っているという「音楽の日フェス2025」のエピソードのほか、自身のキャリアについても話してくれました。

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TBSグロウディア 江部香帆

TBSグロウディア 江部香帆

TBSグロウディアのショッピング事業本部 番組制作部に所属する江部香帆さんは、『ブランチショッピング』(毎週土曜ひる11時38分頃~)などのショッピング番組のアシスタントプロデューサーを務めています。

江部さんがTBSグロウディアを志望する決め手となったのは、インターンに参加した際、いきいきと働く社員の姿に魅力を感じたことがきっかけだったそう。

入社2年目の今は、番組を視聴者に届けるほか、自身がインターンシップに若手社員として参加したり、内定者のメンターを務めることになったりしたことで、「“ときめき”をもらう側から、“ときめき”を届ける側になれたことに成長を感じた」という江部さん。その瞬間が、まさに「ときめくとき」であると話してくれました。

江部さんのインタビューでは、『ブランチショッピング』の制作に関わる話のほか、学生時代や就職活動のエピソードも聞きました。

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TBSスパークル 白井かれん

TBSスパークル 白井かれん

TBSスパークルのデジタルクリエーションラボに所属する白井かれんさんは、『Gヘルスケア』の番組キャラクター「クリッくん」の開発や、TBS赤坂BLITZスタジオのデジタルサイネージに展開中のワクティのCG動画制作に携わりました。

日々さまざまな制作に取り組む白井さんが「ときめくとき」は、「できなかったことができるようになる瞬間」と話します。できないことをそのままにしておくのではなく、CGやアニメーション制作を独学で勉強したそうです。一つのことができるようになったときに、たくさんの世界が広がり、さらに次のできることへつながることに魅力を感じています。「これからもできることをたくさん増やしていけたら、もっと“ときめき”が溢れる人生になるのではないか」と語ってくれました。

白井さんのインタビューでは、制作の過程やこだわりに加え、就職活動をしていた頃の話も聞きました。

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TBSグループでは、お客様や社会とコミュニケーションするための言葉である、ブランドメッセージとして「ときめくときを。」と策定しています。「今を時めく」時代を捉えたコンテンツとサービスで、「心、ときめく」ときをお届けし、より良い世界をつくっていく、というTBSグループの普遍的な約束と志を込めています。

グループ社員が、それぞれの分野での仕事を通じてときめくことで、視聴者の皆様に「ときめくとき」をお送りできるよう頑張っております。

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