• CHALLENGE REPORT

TBSグループ社員の「わたしのときめくとき」2026年春号

TBSグループの社員の魅力を発信する「わたしのときめくとき」。

TBSグループでは、各社の社員から聞いた「ときめくとき」を発信しています。

今回は、TBSテレビ、TBSスパークル、ワクティ、Boonaの6人をご紹介。

2026年1月期日曜劇場『リブート』協力プロデューサー、『有田哲平とコスられない街』のディレクター兼チーフSD、TBSの「AI活用プロジェクト」の責任者、2026年放送予定の日曜劇場『VIVANT』続編のプロデューサー、ワクティ、Boonaが登場します。

TBSテレビ 國府美和

TBSテレビ 國府美和

TBSテレビのドラマ制作部に所属する國府美和さんは、2026年1月期日曜劇場『リブート』(毎週日曜よる9時)の協力プロデュースを務めました。

幼少期から「物語」が好きだという國府さんは、熱中できるドラマがあるとき、楽しみにしている映画の続編が公開されるとき、愛読しているシリーズの最新刊を書店で見つけたときなど、「続きが気になる物語があるとき」にワクワクして「ときめく」そうです。

『リブート』は、見ている方が「続きが気になるから、一週間頑張ろう」と、「エネルギー」になるような作品にしたい、という思いを込めて制作に携わったそうです。

國府さんのインタビューでは、『リブート』の制作秘話について語られています。

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TBSスパークル 佐藤英太郎

TBSスパークル 佐藤英太郎

TBSスパークルの佐藤英太郎さんは、『有田哲平とコスられない街』(毎週金曜、深夜0:48~1:18)のディレクターとチーフSD(サブディレクター)を担当しています。

入社3年目の2025年夏ごろからディレクターとして番組の映像編集に挑戦するようになったという佐藤さん。編集したVTRは、まず会議室で演出・プロデュースの先輩たちにチェックしてもらうそうです。

普段から笑いに厳しい先輩たちが、自分の作ったVTRを見て笑ってくれたときに「ときめき」を感じると明かしてくれました。特に、「ここで笑いを作りたい」とテロップの入れ方やカット割りなどを工夫した箇所で笑いが起きたときは、喜びもひとしおとのことです。

佐藤さんのインタビューでは、『有田哲平とコスられない街』の制作秘話について語られています。

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TBSテレビ 宮崎慶太

TBSテレビ 宮崎慶太

TBSテレビのマーケティング&データ戦略局 イノベーション推進部で部長を務めている宮崎慶太さん。入社して最初にスポーツ中継技術のビデオエンジニアを担った後、カメラマンに転向するなど、さまざまなキャリアを経て現在に至ります。

そんな宮崎さんが「ときめき」を感じたのは、『東京2025 世界陸上』で、「棒高跳」のアーマンド・デュプランティス選手が世界新記録を出した瞬間を目の前で見たとき。

世界新記録を樹立した瞬間に立ち会うのは、宮崎さんにとって2度目です。入社2年目に、『世界陸上ベルリン』(2009年)で、「陸上男子100m」のウサイン・ボルト選手が世界新記録を打ち出したのを目撃して以来の出来事だそう。

東京大会では、自身の部署の入社2年目の部員たちと一緒に、満員の国立競技場で見届けられたことに、時代を超えたような感動を覚え、「ときめき」を感じたといいます。こうした感動を伝えることこそが、TBSテレビの人間の使命なのだと再認識でき、嬉しい瞬間になったそうです。

宮崎さんのインタビューでは、Google Cloud主催の「AI Agent Summit ’25 Fall」の基調講演に登壇した際の内容を紹介しています。

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TBSテレビ 飯田和孝

TBSテレビ 飯田和孝

TBSテレビのドラマ制作部に所属する飯田和孝さんは、2026年放送予定の日曜劇場『VIVANT』続編(毎週日曜よる9時)のプロデューサーを、前作から引き続き務めています。

『VIVANT』の制作で、アゼルバイジャンに2か月ほど出張していた飯田さん。
帰国後、久しぶりに娘さんを幼稚園に送って行ったところ、飯田さんの足にしがみついて離れようとしなかったそうです。
以前は「パパ仕事行くよー」と声を掛けても、「バイバーイ」とさっぱりしていたという娘さんが、いまや引き離されて今生の別れかのように大泣き…。そんな姿に心を打たれ、「ときめく」と同時に、改めて「しっかりしなきゃ!」と感じたといいます。

飯田さんのインタビューでは、『VIVANT』続編でメディア生成AI「Veo 3」を採用することになった経緯や、生成AIを使ったドラマ制作の可能性などについて語られています。

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ワクティ

ワクティ

2024年夏に、TBSのグループキャラクターとして誕生したワクティ。ワクティは、世界中のワクワクが集まって誕生し、
「ときめくとき」から生まれるワクワクのあるところなら、どこにでも出現することができます。

ワクティは、毎日いろいろなところでワクワクを探したり、自分でワクワクすることを考えたりするのが大好きだと語ります。その瞬間が、ワクティの「ときめくとき」だそうですよ。

ワクティのインタビューでは、自身のチャームポイントや好きなもののほか、Boonaとともに活動への意気込みを述べています。

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Boona

Boona

Boonaは、2013年からTBSテレビの「番組応援キャラクター」として活躍中。現在は『Nスタ』(毎週月~金曜 ごご3:49~7:00 ※一部地域を除く)や『CDTV ライブ! ライブ!』に出演し、視聴者の皆さんにワクワクを届けています。

『Nスタ』の夕方のお天気コーナーに登場しているBoona。赤坂サカスにいるおともだちとの中継は、楽しくて元気をもらえるんだとか。その瞬間が、Boonaにとっての「ときめくとき」だそうです。

Boonaのインタビューでは、TBSのグループキャラクター・ワクティと一緒に、普段の活動に込めた思いを語ります。

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TBSグループでは、お客様や社会とコミュニケーションするための言葉である、ブランドメッセージとして「ときめくときを。」と策定しています。「今を時めく」時代を捉えたコンテンツとサービスで、「心、ときめく」ときをお届けし、より良い世界をつくっていく、というTBSグループの普遍的な約束と志を込めています。

グループ社員が、それぞれの分野での仕事を通じてときめくことで、視聴者の皆様に「ときめくとき」をお送りできるよう頑張っております。

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