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TBS日曜劇場『VIVANT』、規格外の海外ロケとAI導入で第2シーズンはさらに壮大な冒険に!本編&ドラム・チンギスのサイドストーリー制作秘話

TBSでは、日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜よる9時)の第2シーズンを2026年7月26日(日)から2クール連続で放送しています。第1シーズン(2023年)のラストシーン、主人公・乃木憂助(のぎ・ゆうすけ)の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から物語が始まり、乃木たちの新たな冒険が壮大なスケールで描かれています。
U-NEXTではサイドストーリー『ドラムーVIVANT THE ORIGIN STORYー』を独占配信中。さらに、9月20日(日)からは『チンギスーVIVANT THE ORIGIN STORYー』の配信もスタートしました。
放送や配信のみならず、イベントやコラボレーションなど多角的な展開で話題を呼んでいる本作。その舞台裏に迫るべく、本作の制作に携わっている、TBSテレビ ドラマ制作部の加藤亜季子、元井桃、戸村光来、三宅勇輝による座談会を実施しました。(※写真左から三宅勇輝、加藤亜季子、元井桃、戸村光来)
アゼルバイジャンとタイで、数か月にわたる大規模ロケを敢行

まずは、『VIVANT』における皆さんの役割と、制作チームに参加した時期を教えてください。
加藤 私は『VIVANT』本編のチーフ助監督と、サイドストーリー2作の演出を務めています。第1シーズンから引き続き制作に携わり、本作には2025年6~7月頃から参加しました。
元井 私は本編のチーフ助監督と、サイドストーリーのドラム編の監督を一部担当しました。『VIVANT』の制作に携わるのは今回が初めてで、参加したのは日曜劇場『リブート』の制作を終えた2025年10月頃です。
戸村 僕は第1シーズンでは助監督として参加し、今回は本編、サイドストーリーともにプロデューサーを務めています。火曜ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』の制作を終えた2024年12月頃から参加しています。
三宅 僕は第1シーズンから引き続き、2025年4月頃から制作チームに参加しています。今回は本編のチーフ助監督、サイドストーリーは2作のチーフ助監督と、チンギス編では監督を1話分担当しました。
脚本を読んだときの印象は?
戸村 映像になるとわかりやすいですが、ストーリーが非常に複雑なため、文章のみで理解するのは難しく、何度も読み込みました。セリフのテンポの速さと圧倒的な分量によって、脚本自体の文字数の多いことが特徴だと思います。
加藤 台本は1話約60分なのに、2時間の映画と同じくらい分厚いです。「この行動は何のためにしているんだろう?」と思いながら読み進めますが、数話先で伏線が回収されるため、冒頭に戻って読み直す作業を繰り返しました。
また、脚本の段階で画作りがある程度できているので、撮影時は監督が思い描くイメージをそのまま画面へ落とし込んでいく感覚でした。
三宅 オンエアをご覧になるとわかりますが、例えば直前まで日本にいた乃木が次のシーンでタイにいたり、複数地点で通信しながら会話したりと、シーンの切り替えが多いので、キャラクターの現在地を把握することに苦労しました。
元井 ですが、これほど複雑なのに、意味が通じるのは見事です。内容は複雑なものの、ある意味シンプルに書かれていると感じます。私は途中から合流したので1話から一気に全話分を読みましたが、読み物として面白いのでどんどん読んでしまいました。

今回は海外ロケが多かったそうですが、現地での撮影はいかがでしたか?
戸村 海外ロケはアゼルバイジャンとタイで行いました。加藤さんと僕は、アゼルバイジャンの担当に任命され、皆より早めに現地入りし、スタッフが合流するまでの仕込みを行いました。
加藤 仕込みとは、スタッフが合流したらすぐに撮影を開始できるように、美術品やロケ地の状況確認を行い、現地のスタッフ陣と態勢を作ったり、劇用車などの準備をしたり、撮影環境を全部揃えた上で、本体チームが到着するのを待つことです。私は3か月半、戸村さんは4か月ほどアゼルバイジャンに滞在しました。

戸村 加藤さんが演出周りを担当して、僕は契約関連やスタッフの滞在環境を整える作業を行いました。日本から来たメンバーと現地の方を含め、俳優部とスタッフは総勢約200名でしたが、アゼルバイジャンには常時100名ほどが滞在しました。現場では英語とロシア語が飛び交い、実際に現地に入ってみて初めて判明する困難も多々ありました。
加藤 日本人シェフの方が帯同してくださったので、温かい日本食をいただけてありがたかったです。戸村さんがその環境を整えてくれたので、撮影を乗り越えることができました。
第1シーズンのモンゴルロケが自分史上もっとも大変だと思っていましたが、アゼルバイジャンでのロケはそれを超える苦労の連続でした。ロケ開始当初は言語の壁もあり予期せぬトラブルが起きても、円滑に進めるための建設的な手段を考え、リスクヘッジしていきました。そうした張り詰めた日々の中、撮影を終えた後にみんなで囲んだ夕食のひとときは、癒やしの時間となりました。

三宅 アゼルバイジャンのロケを終えてから、タイでの撮影を行いました。僕はタイの担当で、先に仕込みへ行きました。
タイはハリウッド作品の撮影が多いため、現地には撮影に慣れたスタッフさんが揃っていました。ドローンを飛ばせる場所など、撮影のルールが細かく決まっていて、しっかり確認しながら進めました。こちらが何かをお願いすると、十分に用意してくださるのでありがたかったです。
戸村 タイの現場は、多くの学びがありました。日本には「苦労した分だけ良い作品が生まれる」という風潮が残っていて、今はそれを変えていこうとしている段階ではありますが、タイは「いかにみんなで楽しく働けるか」という考え方だそうです。そのマインドと、撮影技術も含め、とても進んでいる印象を受けました。
加藤 タイの撮影は1月に行いました。日本は真冬ですが、タイは暖かくて、それだけで雰囲気が明るく感じました。約2週間、コーラを飲みながら撮影して、非常に楽しかった記憶があります。「みんなで楽しく撮影しよう」という雰囲気も魅力的でした。

物語に「AIハヤト」登場、技術面に生成AI導入でこれまでできなかった表現が可能に
国内ロケはいかがでしたか?
元井 私は国内撮影を中心に参加しました。長期で撮影したのは島根、岐阜、愛知で、地方ロケも印象的でした。一番心に残っているのはスタジオでの「AIハヤト」の部屋の撮影です。700枚を超えるLEDパネルで360度を囲んだ巨大なセットは、組み上げにとても時間がかかりました。画面に映る映像は助監督が総出で作ったものです。
この部屋でのシーンは、全話分を約2週間で一気に撮影したため、キャストの皆さんもセリフが多くて苦労されたはず。途中から声録りのスケジュールの都合で、AIハヤトのセリフを助監督が代読してお芝居を合わせていただきましたが、その状態で完璧に演じる姿に感銘を受けました。

加藤 作品世界の中にAIという装置を取り入れたのは、第2シーズンにおける大きなチャレンジです。これまでの日本のテレビドラマでほとんど見たことのないシーンになったと思います。
また、制作の技術面でメディア生成AI「Veo3」を採用したことも新しい挑戦でした。画を作ったり、ほかにも音声を加工したりしてAIを活用しました。
元井 劇中でAIハヤトが生成したとする画面には、スタッフが用意したものもあれば、実際に「Veo3」が生成したものを使用しているケースもあります。
(※『VIVANT』でのメディア生成AI「Veo3」採用に関する飯田和孝プロデューサーのインタビューはこちら)
生成AI「Veo3」を使ったことでどんなメリットがありましたか?
加藤 存在しないものをゼロから作ることができるため、これまで諦めざるを得なかった演出が可能になりました。例えば14話冒頭の実景は助監督が「Veo3」で作った映像を取り入れています。こうした手法は今後も積極的に行っていきたいです。
元井 制作陣同士のイメージ共有がスムーズになった点も大きなメリットです。言葉だけでは表現しきれなかったニュアンスも、「Veo3」を活用して画像や図表化することで、しっかり伝えられるようになりました。

現場でのキャストの皆さんの様子を教えてください。
三宅 乃木憂助を演じる堺雅人さんは、膨大なセリフ量にもかかわらず、一度も間違えず完璧に演じてくださいました。まさに、非の打ち所がない役者さんです。撮影に入る半年ほど前に台本をお渡ししていますが、直前に変更された外国語のセリフまで完璧に頭に入っていたことに驚かされました。
また、スタッフ以上に現場を俯瞰で見ていらっしゃるので、「こうした方がいいよ」と僕たち助監督陣に、そっとアドバイスをくださることも。お人柄も本当に素晴らしい方です。
加藤 今までも乃木とFの演じ分けが圧巻でしたが、今回はそこに劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)も加わり、一人3役。セリフの話し方はもちろん、立ち方・歩き方・聞いているときの表情どれを取っても全てたたずまいが異なり、完璧に演じ分けられている堺さんに、お芝居を見ていた全員が圧倒されました。

三宅 野崎守(のざき・まもる)役の阿部寛さんはたたずまいがかっこよくて、お芝居もとても熱い方。ですが、見ている人を笑顔にさせるようなチャーミングさも併せ持っています。

元井 ノコル役の二宮和也さんは『VIVANT』の撮影期間中に嵐のドームツアーが重なっていたりと、多忙を極める合間を縫うようにして撮影に参加されていました。
加藤 それほどのハードスケジュールにもかかわらず、疲れた表情は一切お見せになりませんでした。誰とでも打ち解けて現場の雰囲気を明るく盛り上げてくださるので、周囲の皆さんも終始和やかに過ごされていました。第1シーズンでの乃木とノゴーン・ベキ(演・役所広司)、親子3人の別れのシーンもそうでしたが、二宮さんの演技にはすごみがあり、圧倒されました。

新庄浩太郎役の竜星涼さんは、13話の拷問のシーンのお芝居が素晴らしかったです。第1シーズンで乃木とアリ(演・山中崇)で同じシチュエーションのシーンがあったので、どう演じるか難しかったと思いますが、「アリともまた全然違うアプローチで良いシーンだった」と阿部さんもおっしゃっていました。
チョッキー・テーパーニット役のオーム・タナパックさんとのコンビはスタッフの間でも好評で、「人気が出そう」と思いながら撮影していました。
元井 オームさんの日本語の上達ぶりは素晴らしかったです。

加藤 14話で松坂桃李さん演じる黒須駿(くろす・しゅん)と別班の4人が拷問されたシーンは、5人分の特殊メークにかなり時間がかかりました。日本からアゼルバイジャンまで、特殊メークのスタッフを4人お呼びして、作り上げていただきました。メークをされた皆さんは、ご自身の顔を見て楽しんでいらしたのが印象的です。
三宅 アリ役の山中崇さんは、写真がご趣味でアゼルバイジャンにもカメラを持ってこられていました。一緒に食事しながら撮影してくださったことがあり、そのときのものや風景の写真をたくさん送っていただいて嬉しかったです。

戸村 本作の現場では撮影中にシーンや演技について細かく話し合うというよりは、皆が同じ方向を向いていた印象です。特に、監督と堺さん、阿部さんの間ではイメージが完全に共有されていたように感じます。一つ一つの表情や動きが物語に合致していて、あの複雑な台本を読み解いて感情を乗せられることに驚きました。

本編の理解が深まる2つのサイドストーリーにも注目
続いてサイドストーリー『ドラムーVIVANT THE ORIGIN STORYー』、『チンギスーVIVANT THE ORIGIN STORYー』についてうかがいます。まず、どんな経緯で作られたのでしょうか。


加藤 第1シーズン放送後、続編期待の声が多く、3年かけて第2シーズンを準備していた中、できるだけ多くのコンテンツをお届けして楽しんでいただきたいという思いからサイドストーリーの制作に至りました。
サイドストーリーは2作品あり、『VIVANT』の人気キャラクターのドラム(演・富栄ドラム)とチンギス(演・バルサラハガバ・バトボルド)の幼少期をそれぞれ描いています。
戸村 『VIVANT』を未見の方も見やすいようにと、あえて『VIVANT』らしくないパッケージ感を目指しました。本編にはない主題歌を取り入れたり、お笑い芸人の方をキャスティングしたりと、より多くの人に見ていただけるように工夫しています。
2作品とも完全オリジナルストーリーです。どのように作りましたか?
加藤 制作陣一同で何度も本打ち(※脚本の打ち合わせ)をして作りました。当初からドラムとチンギスの幼少期を描くことは決まっていましたが、話し合いを経て、ストーリーは初期から大きく変わっています。本編は穏やかでないシーンもありますが、サイドストーリーはお子さんが笑って楽しめるような明るいストーリーを目指しました。

メインキャラクターとして、子役のキャストが登場しています。
元井 ドラム編、チンギス編、ともに子役キャストはオーディションを行いました。150人ほどの書類選考から、実際にお会いしたのは約90人。2つの作品のキャストを同時にオーディションすることは珍しいですが、キャストさん同士が並んだ時の雰囲気も見ながら、慎重に進めました。
撮影はいかがでしたか?
三宅 撮影は全て日本で行いました。ドラム編の4話で羊がたくさん登場するシーンは牧場から35頭の羊をお借りして撮影に臨みました。僕は監督補として「羊担当」を務めることになり、何度も牧場へ足を運んで準備を進めていきました。
第1シーズンで助監督として「羊担当」だった戸村さんから、「羊は犬のように指示通り動いてくれないから、事前に練習しておいた方がいい。レーンを立てないとまっすぐ走らないよ」などとたくさん助言をいただいたため、牧場にネットを引かせてもらってどう動くのかをあらかじめ検証したり、セット内にレーンを組んだりしました。撮影は非常に苦労しましたが、あのアドバイスのおかげで撮りきることができました。
戸村 僕は第1シーズンでモンゴルの羊を担当していましたが、日本の羊の方が撮影しやすそうに見えました(笑)。ちなみにモンゴルでは、約3000頭の羊をお借りするために羊飼いのお宅を一軒ずつ回って、馬乳酒をふるまっていただいたりしながら「営業」しました。
今回の現場は子役のキャストが多かったので、本編とはまた違う大変さがあったと思います。

元井 マディ役の横井仁くんとドラム役の川田琥太郎くんは、ずっと一緒に過ごしていたのが印象的です。今回が初共演ですが、非常に仲良くされて関係を深めていました。
お二人ともクランクインの前からリハーサルを重ね、所作や演技を懸命に練習してくれました。富栄ドラムさんにも来ていただいて、一緒に鏡を見ながら、眉を上げるなど特徴を捉えた表情作りの練習をしたり、背中を丸めないで立つドラムの姿勢を伝授してもらったりしていました。

2作品それぞれの見どころを教えてください。
元井 まずは、どちらも子どもたちの愛らしさが見どころです。ドラム編では、大人のドラムと同じ仕草が所々出てくるので、ぜひ見つけてみてください。
また、大人の役者さんたちも個性豊かなメンバーが揃っています。丸山礼さんやドンデコルテの渡辺銀次さんといった方も出演し、ちょっとしたリアクションをはじめ大胆な演技をしてくださいました。ご本人たちも楽しみながら演じていたので、ぜひお楽しみください。
三宅 チンギス編は、バルカという国が貧しかった時代、チンギスの子ども時代を描いています。そこからチンギスがどうやって成長したのか、チンギスがベキを尊敬している理由も読み取れると思うので、見ていただけると本編をより楽しめると思います。
戸村 撮影は日本で行ったので、架空の国であるバルカの世界観を作り込むのは、とても難しかったと感じます。その世界観は見どころです。

加藤 サイドストーリーで描かれたドラムとチンギスのバックボーンを見れば、本編の捉え方が深まるはずです。例えば、本編ではドラムが野崎に裏切られたと思い、大きなショックを受けた場面がありましたが、彼がそれほどまでに「信頼」を大事にしている理由が明らかになり、本編をより楽しめると思います。
後半は見たことのないシーンが満載!視聴のポイントは考察しすぎないこと
撮影を終えた今、どんな心境ですか?
加藤 撮影は日々目まぐるしく過ぎていき、記憶が次々と更新されていくので、正直あまり思い出せないほどですが、「今しかできないロケをしている」と常に思いながら臨んでいました。この経験を今後にしっかりと生かしていきたいです。
戸村 僕は第1シーズンのクランクインのときに、飯田和孝プロデューサーから「人はそんなに簡単には変われないけど、(『VIVANT』の制作に携わることは)変われる機会だと思うので頑張ってください」と言われたことを覚えています。それぐらいのプレッシャーがかかる現場でしたが、何か一つ変わるきっかけになったはず。乗り越えようという気持ちで取り組みました。

三宅 第1シーズンから引き続き参加していて、今回も「最後まで無事にやり遂げられるか」というプレッシャーは常に抱えていましたが、過酷だった分、現場の結束がより強くなったと思います。

元井 これほど大掛かりなドラマを作る過程に携わることができ、多くの学びがありました。すぐにまねできることではありませんが、撮影中にトラブルが起きても粛々と進めていく様子は勉強になりました。
他作品の現場と違うと感じた部分を教えてください。
加藤 やはりスケールの大きさではないでしょうか。海外ロケの規模やセットのクオリティー、エキストラさんの数も圧倒的。「30秒のシーンにどれだけ時間と労力をかけて撮っているんだろう」というシーンの積み重ねで作られています。
元井 台本を撮影中に直し続けたことも印象に残っています。あるシーンを撮って、そこで感じたものがあると別のシーンに取り入れていくんです。常により良いものを求めて、更新しながら撮っていくスタイルは珍しいですし、それができることがすごいなと感じました。
最後に今後の放送とサイドストーリーを楽しみにしている『VIVANT』のファンに向けて、メッセージをお願いします。

三宅 すでに楽しんでくださる方も多くいらっしゃるかと思います、ありがとうございます。第2シーズンの後半はさらに盛り上がり、これからも一段と面白くなっていくので、ご期待ください。
加藤 後半はアゼルバイジャンで撮影したシーンが盛りだくさんです。まだまだ衝撃の展開を相当数控えていますので、最後まで飽きさせないと自信を持って言えます。考察しすぎずに、素直に本編をお楽しみください。
また、チョッキーに並ぶ強烈な新キャラクターも登場します。皆さんのリアクションが楽しみで仕方ないです。
元井 『VIVANT』の魅力は何度見ても楽しめるところ。2回目以降は、最初とは違う視点で見ることができるので、翌週の放送を待つ一週間の間、ぜひ見直して新しい発見を楽しんでください。
戸村 この先、日本、モンゴル、アゼルバイジャン、タイなどいろいろな国の役者さんが会話するシーンが登場します。これは、日本ドラマのみならず、ハリウッド作品でも珍しいことだと思います。そんなシーンも含めて今まで見たことのないドラマになっているので、楽しみにしていてください!
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TBS日曜劇場『VIVANT』続編は生成AIとタッグ!制作陣が明かす「心揺さぶるドラマ」の舞台裏
2023年を代表する大ヒットドラマ『VIVANT』監督・福澤克雄の挑戦

加藤亜季子
2015年TBSテレビ入社。バラエティ制作部を経て、2017年よりドラマ制作部。
これまでに『ノーサイド・ゲーム』(2019年)、『半沢直樹』(2020年)、『DCU』(2022年)などで助監督を務め、『#家族募集します』(2021年)で監督デビュー。その後、『VIVANT』(2023年)、『Eye Love You』(2024年)、『ブラックペアン シーズン2』(2024年)、『キャスター』(2025年)などで演出を務める。
元井桃
2017年TBSテレビ入社。営業局を経て、ドラマ制作部に配属。『日本沈没ー希望のひとー』(2021年)のスピンオフドラマ『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』(2021年)で演出デビュー。ほかに、『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(2024年)や『リブート』(2026年)などの演出を務める。
戸村光来
2019年TBSテレビ入社。ドラマ制作部。『VIVANT』(2023年)の助監督などを経験し、『あのクズを殴ってやりたいんだ』(2024年)で初めてメインのプロデューサーを担当。
三宅勇輝
2020年TBSテレビ入社。ドラマ制作部。これまでに『日本沈没ー希望のひとー』(2021年)、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年)、『DCU』(2022年)、『アトムの童』(2022年)、『VIVANT』(2023年)、『アンチヒーロー』(2024年)、『御上先生』(2025年)の助監督を経験。
