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山田裕貴×松本潤 型破りなシーン誕生秘話、鈴木伸之・綾野剛・中島健人ら圧巻の殺陣で熱くたぎる現場に。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』制作の舞台裏

TBSテレビ、U-NEXT、THE SEVENの3社によるグローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』。地上波TBS系にて、2026年3月26日(木)、27日(金)の2夜連続でスペシャルドラマ“江戸青春篇”を放送。3月27日(金)の地上波放送終了後には、その後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”をU-NEXTで独占配信します(※最新話は毎週金曜配信)。

原作は、橋本エイジ氏が漫画を担当し、梅村真也氏が原作を手掛けた同名漫画(ゼノンコミックス/コアミックス)。

初の実写化となった本作は、幕末の京都を舞台に、土方歳三が近藤勇や仲間たちと共に、歴史に名を刻む新撰組を作り上げる過程を描き、命を懸けるほどに熱くたぎる覚悟を持って短くも鮮やかに生きた彼らの物語を、現代的かつ艶やかで魅力的なキャラクター造形と史上最速とも評されるハイスピードな殺陣を交えて描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”。

本作のプロデューサー陣に名を連ねるのは、THE SEVENの下村和也。制作、撮影時のエピソードや見どころのほか、自身のキャリアについて話を聞きました。

世界に向け、今まで見たことのないソードアクションに挑戦

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』キービジュアル

まずは、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を企画した経緯を教えてください。

下村 この企画は、TBS、U-NEXT、THE SEVENの3社が初めてタッグを組んだ作品です。僕は企画が決まってから参加しましたが、TBS系列での地上波放送後にU-NEXTでの世界配信を見据えていたため、日本らしさを打ち出した作品にしたいという意図があったと聞いています。

中でも『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(※以降、『ちるらん』)の見どころの一つである刀を使った殺陣・アクションシーンは、日本らしさを表現するのにぴったりだと考えました。しかし、いわゆる「チャンバラ」ではなく、今までにない斬新な刀のアクションを創り出すことを大きな課題としていたため、アクション監督は個性的でかつ“近接戦日本最速”と言ってよいほどの速いアクションをつける園村健介さんにお願いしたいと考え、企画参加後すぐにオファーしました。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

脚本作りはいかがでしたか?

下村 原作付き漫画を人が演じるためにはどのように変えたらいいのか、また、ギャグの要素や、史実と違う点をどう映像に落とし込むかという点は考え抜きました。

原作には、「斉藤一が10代で人を斬った」という史実を膨らませたフィクション部分など、「もしかしたらあったかもしれない」と思わせる魅力的なストーリーが含まれています。この面白さを生かすことを意識しました。

また、今回は「家族」をテーマに、試衛館のメンバーが寝食を共にして一つになる過程を大切に描いていきました。
新撰組はシリアス調で悲劇的に描かれがちですが、この作品は登場人物たちが底抜けに明るくて、カラッとした雰囲気があります。従来の新撰組のイメージとは違うので、受け入れていただけるか少し不安がありつつも、原作に描かれている「一つの時代を生き抜いた新撰組の力強さ」を失ってはいけないという点に立ち返り、約1年半かけて脚本を作り上げました。

キャスティングはどのように行いましたか?

下村 まず、主人公・土方歳三役の山田裕貴さんは、周りに役者仲間が自然と集まってくるという彼のキャラクターが、原作の土方のイメージにぴったりです。ビジュアルも原作の土方に似ていることもあり、最初から決めていました。キャスティングの途中で原作者の梅村真也先生に報告したら、とても喜んでくださったことを覚えています。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

新撰組の生みの親である会津藩主・松平容保役の松本潤さんは、山田さんとは大河ドラマで共演してからずっと親交が深く、山田さんからも、ぜひ松本さんにオファーしてほしいと頼まれていました。松本さんも「裕貴が主演を務めるときは手伝いたい」という意向があったそうで、今回はその約束が果たされました。

岡田以蔵役の中島健人さんは、本作で本格時代劇に初挑戦です。以蔵といえば、「幕末の人斬り」として知られており、冷酷な暗殺者のイメージが強いかもしれませんが、『ちるらん』の以蔵は土方と剣を交わして友情を築くという設定があります。そこで、爽やかさがありながら、人斬りとして憂いを帯びていく一面を表現できる方として、中島さんにオファーしました。

沖田総司役はメインキャストで唯一オーディションを行いました。ネクストブレークの俳優さんを発掘したいという意図もあり、いろいろな事務所にお声掛けしたところ、それを聞いた細田佳央太さんが「どうしても沖田を演じたい」と参加してくれて、結果的に決まりました。

細田さんは今までの沖田像と少し違うと思われる方もいるかと思いますが、とても気持ちを込めて演じてくれ、原作の先生も「細田さんがとってもよかった」とおっしゃっていました。

また、細田さんは、原作の沖田が持つ猫っぽい雰囲気をどう表現するか、役作りを考え抜いたようです。撮影現場にいらした原作の先生が「(細田さんは)まばたきをゆっくりしているから、(原作の)沖田のように猫っぽく見えますね」とおっしゃったんです。それをご本人に伝えたら、「そうなんですよ、わかってくれました?」と喜んでくれて。僕は言われるまで気付かなかったのですが、クリエイター同士だからこそ、シンパシーを感じ合ったのかなと思った出来事でした。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

衣装やヘアメイクなど、キャラクター作りにおけるこだわりを教えてください。

下村 映像化する上で、原作の凝ったビジュアルの魅力を生かしながらも、生身の人間が演じるのでコスプレのようにならないようにと考えました。そこで、今回はキャラクターデザインとして前田勇弥さんに参加していただきました。衣装だけでなく髪型からメイク、そして役者さんの魅力など全てを考慮してデザインしたことで、よりブラッシュアップできたと思います。

衣装の素材にもこだわりました。例えば、斉藤一のノースリーブの服は、原作ではつるっとした質感に見え、それをどう表現するのか難しいものでした。そんな中、渡辺一貴監督の「その時代になかった素材は使いたくない」という意向を汲み、前田さんが「革なら当時もあったと思います」と提案してくれたんです。革製の服を着て演技するのは暑くて大変だったと思いますが、原作の先生も大絶賛してくれました。

衣装合わせは、各キャラクター2~3回は行いました。印象に残っているのは、斉藤一役の藤原季節さんとのやりとりです。衣装合わせを終えてから、「やはり髪型をもう少しフワッとさせたい。振り返ったとき、顔への髪のかかり方にこだわりたい」と相談してこられたんです。その熱意に対し、前田さんやメイクさんをはじめとするスタッフが真摯に向き合ってくれてミリ単位の調整をしました。結果、藤原さんも役に入り込んで演じていただけたのではないかと思います。

ちなみに藤原さんは大の歴史好きで、かねてから新撰組の役を熱望されており、中でも斉藤への思い入れが特に強いそうです。その熱意が演技から感じられると思います。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

新撰組の初日はアクションシーン!気迫の芝居で絆が深まる現場に

撮影は、どのように進めていきましたか?

下村 新撰組のメンバーの撮影初日は、“江戸青春篇”冒頭、試衛館を訪れた土方歳三が鈴木伸之さん演じる近藤勇と刃を交えるシーンでした。メンバーには若い世代の方も多く、初共演の方もいましたが、ふたりの殺陣を間近に見て目の色が変わったように感じます。藤原さんも「(土方と近藤の殺陣を見て)初めて誰かのためにお芝居をしたいと思った」とコメントしていて、グッときました。

このシーンは当初、セットのスケジュールの都合で最初に撮影することが難しい状況でしたが、渡辺監督が「どうしても最初に撮りたい」とおっしゃったんです。いろいろ調整してセットをなんとか押さえることはできました。ただいきなりアクションシーンから始めるのはチャレンジングでした。ですが結果として山田さん、鈴木さんの芝居と殺陣が役者陣の心を揺さぶり、試衛館メンバーの絆が深まるきっかけとなったようです。その熱量や絆が映像に反映されており、監督のこだわりを守り抜いた判断は正しかったと感じています。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

今作ではさまざまなアクションシーンも見どころのひとつ、準備や撮影はいかがでしたか?

下村 殺陣・アクションのシーンには力を入れており、これまでにない迫力あるものになっていると自負しています。

役者の皆さんは熱が入るとついつい頑張りすぎてしまうので、けがをしないように注意深く見守っていました。僕はストッパーにもなれるよう心掛けていました。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真
『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

まず、クランクイン前に「役トレ(役作りトレーニング)」といって、所作やアクションの練習を始めてもらいました。先に体の動きを習得しておくことで、撮影ではお芝居に集中できるというメリットがありますが、綾野剛さんはこの時点でご自身の演じる芹沢鴨としての立ち回りの芝居が完成されているように感じました。

“江戸青春篇”で芹沢と沖田の殺陣は大きな見せ場の一つになります。沖田役の細田さんは、綾野さんの立ち居振る舞いに強い刺激を受けたようです。ふたりで繰り返し練習を重ねて迎えた撮影は、すさまじい気迫があふれる綾野さんに細田さんが導かれ、圧巻のシーンになりました。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

印象的だったのは、“京都決戦篇”での土方歳三と岡田以蔵の戦いです。難しいアクションが多く、なかなかうまくいかないカットがありました。これ以上続けたら危険だと判断し、「次のテイクで最後にしよう」と伝えたところ、見事成功したのです。山田さん、中島さんに対して「スターってこんな人たちのことを言うんだな」と実感しました。

ほかにも、撮影で印象的なシーンを教えてください。

下村 土方歳三ら試衛館メンバーが松平容保と出会うシーンの撮影は、とてもインパクトがあって心に残っています。

台本上、このシーンは「土方歳三が佐川官兵衛と戦い、松平容保に自分の力を示す」というのが大筋でしたが、松平容保役の松本さんと対峙するとき、土方役の山田さんが刀を向けたのです。藩主に向かって一浪士が刀を向ける行為は、当時の時代背景としても、時代劇としてもありえません。ですが、山田さんは「『ちるらん』の土方歳三ならここまでやれるだろう」と考え、この演技をされたそうです。そして、山田さんと松本さんの信頼関係があったからこそ、台本にはない動きを撮れたのだと思います。

また同じシーンで、山田さんから「振り返って皆の顔を見てから、容保公の前に出たい」という提案があり、「振り返る土方に対し、試衛館の面々がうなずく動き」が追加されました。試衛館メンバーの強い絆をセリフなしで示す良いシーンになったと思います。

いずれも、僕らが台本を作ったときに想定していたイメージをはるかに超える、素晴らしいシーンが生まれて感動しました。

撮影後には、松本さんが中心となって役者さん皆での食事会を開いてくれたそう。とても盛り上がったと聞いています。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

撮影現場でのキャストの皆さんの様子はいかがでしたか?

下村 山田さんは求心力がある方で周りに自然と人が集まってくるので、いつも中心となってチームをまとめ、結束を固めてくれました。京都での撮影中は、試衛館メンバーのみんなで集まって本読みをしていたと聞いています。少人数から始めて、徐々にメンバーが増えていき、気付いたら全員が集まったそうです。

中島さんは一生懸命アクション練習に取り組み、お芝居も含め、全てに全力投球。スタッフも気遣ってくれて、非の打ち所がありません。京都での彼の撮影はすでに終わっていたにも関わらず、たまたま別の仕事で来ていたようで、現場に突然寄ってくれたりしたことも。居合わせた役者陣が盛り上がっていたのが印象的です。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』場面写真

TBSテレビ、U-NEXTとの3社タッグでの展開は?

下村 2026年1月放送の『それSnow Manにやらせて下さい』の特別番組などに、山田さんたちキャストにご出演いただきました。TBSテレビの地上波放送が持つコンテンツのパワーで、広く盛り上げていただけたのは大変ありがたく思っています。

また、U-NEXTとのパートナーシップを通じて、本作が米国ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの動画配信サービス「HBO Max」で、2026年5月9日(土)から全世界配信されることが決まりました。HBO Maxはコアな映画ファンをたくさん獲得しているので、さまざまな国の方々にどんな反応をしていただけるのか楽しみです。

放送を楽しみにしている視聴者に向けて、メッセージをお願いします。

下村 現代の価値観では、命をかけて戦う侍の世界は理解しがたい部分もあるかと思います。ですが土方や試衛館メンバーが侍を目指したのは、「政治に参加して世の中を変えたい」という志があったから。そのまっすぐな熱い思いや、自分の信じた道を進む勇気を感じてもらえたら嬉しいです。

殺陣やアクションと同様に、登場人物たちの心情描写も見どころの一つです。時代劇は現代劇に比べて感情表現を強調してより豊かに描くことができます。今の時代、感情を抑えて生活している方もいらっしゃるかと思いますが、彼らの“たぎる”感情の高ぶりをぜひ感じていただきたいです。

個人的な話になりますが、僕は本作の森井輝チーフプロデューサーと仕事をするようになる前に、彼が手掛けたドラマ『MOZU』(2014年)を見て大きな衝撃を受けました。今回も『ちるらん』を見て「テレビってすごいな、ここまでのことができるんだな」と感じてくれる方が一人でもいてくれたら幸いです。

THE SEVEN下村和也

数々の映画にフリーランスで参加後、THE SEVENへ

ところで、下村さんが映像業界を志したきっかけや経緯を教えてください。

下村 映画がずっと好きでしたが、まさか自分が映画作りに関われるとは思えず、大学卒業後はまず雑誌記者の仕事をしていました。テレビや映画とは無関係の雑誌などを手掛け、自分が書いた記事が形になるのが面白くて続けていましたが、やはり映画への思いが強く、映画制作をしているという会社に転職しました。

ところが、その会社では映画を制作しておらず、バラエティ番組のADを担当することに。編集所で「映画の仕事をしたいんです」と言い続けていたら、知人が「映画のスタッフを探しているらしいよ」と教えてくれて、会社を退職しました。

それから映画の現場で、制作部のアシスタントとしてキャリアを始め、はじめは右も左もわかりませんでしたが、2024年1月にTHE SEVENに所属するまでずっとフリーランスとして活動してきました。

制作に携わり、転機になった作品を教えてください。

下村 まずは、大友啓史監督の映画『億男』(2018年)です。最初は制作担当として参加しましたが、途中でラインプロデューサー業務の一端を引き継ぐことになりました。ラインプロデューサーは、予算編成、スタッフをつないで撮影・編集の進行管理を行うなど、制作の全工程を統括する役割を担います。ずっとプロデューサーを目指して業務に取り組んでいたので、この作品で初めてラインプロデューサーの一端を務めることになったのは大きな転機となりました。思い通りいかないことも多く、想像以上に大変でしたが、重要な一歩だったと思います。

江口カン監督の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年)でも、ラインプロデューサーを務め、予算管理の立場として監督の要望に対し、可否の判断をすぐに出そうと努めていました。

特に思い出深いのは、車が駐車場から落ちるシーンです。撮影場所が見つからず、CGを使うことも検討されましたが、このシーンは作品の見せ場になると思ったので、予算的には厳しいけれどクオリティーを優先して「絶対に撮りましょう」と監督に働きかけ、実現に至りました。後日、メイキングビデオでそのやり取りについて監督が語ってくれたのは、とても嬉しかったです。

また、このシーンの撮影は、多数のプロ用カメラに加えて、落とす車の中に僕のスマートフォンも仕込んでおいたところ、その映像が本編に使用されたのです。クリエイティブへの関わり方を深く学ぶ経験となり、「ちゃんとぶつかっていけば、監督も耳を傾けてくれるんだ」と実感しました。

それと、『幽☆遊☆白書』(2023年、Netflix)はTHE SEVENに所属するきっかけになった作品です。もともと顔見知りだった森井プロデューサーに声をかけてもらって制作に参加し、今に至ります。

THE SEVEN下村和也

どんなところにTHE SEVENの魅力を感じていますか?

下村 THE SEVENの最大の強みは、所属する全員が「良い作品を作る」という信念を共有している点です。これは当然のように思えるかもしれませんが、フリーランスとしてさまざまな現場を見てきた経験から、必ずしも信念を貫ききれないこともあると知っています。

普段は撮影などでオフィスにいないスタッフも多いですが、ざっくばらんに情報交換を行っています。

また、フリーランスの場合、映画を企画したとしても、実現に時間がかかってしまうこともありますが、THE SEVENでは作りたいものを現実に落とし込める環境が整っているので、それも大きなメリットだと感じています。

下村さんは映画の制作に長く携わってこられましたが、テレビ放送として『ちるらん』を作るうえで意識したことは何でしょうか。

下村 テレビドラマは映画と違ってCMが入りますが、あえて意識せずに「見ていて一番気持ち良いものを作ろう」と決めていました。放送時間も決まっていましたが、多少前後しても良いものを作りたいと考えていました。

完成後は、弊社のビジネス担当者がギリギリまでTBSに交渉してくれたおかげで、CMを入れる位置や尺もこだわらせてもらいました。

『ちるらん』は地上波放送後、U-NEXTでドラマシリーズを配信しますが、まだ原作のストーリーを描ききっていません。どんな形になるかはわかりませんが、ぜひ続編を作りたいと思っています。

最後に、下村さんのように、映画やドラマ制作の仕事を目指す就活生に向けてメッセージをお願いします。

下村 具体的にアドバイスするなら、語学学習をしておくのがおすすめです。最近は海外のスタッフとやりとりすることも多いので、語学が身についていたらいつか役に立つと思います。

僕がこの業界に入るのが遅かった理由の一つは、ドラマ・映画業界を含む、エンタメ業界に、どこか夢の世界のような印象を持っていたからです。そんな世界を目指すことに、照れくささも感じていましたが、入りたいと思ったら迷わず突き進んでほしいと思います。

もちろん、僕のように、一度違う業種を経験してからこの世界に入ってきても大丈夫です。夢があるなら、諦めないでほしいと思います。

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下村和也
雑誌記者、テレビのバラエティ番組のADなどのキャリアを経て、フリーランスの制作スタッフとして『沈まぬ太陽』、『寄生獣』、『寄生獣 完結編』、『海賊とよばれた男』、『3月のライオン 前編/後編』など、多くの大作映画や話題作の制作に従事する。『億男』でラインプロデューサー業務の一端を担ったのち、映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』でラインプロデューサーを務める。
2024年1月よりTHE SEVEN所属。Netflixシリーズ『幽☆遊☆白書』ラインプロデューサー、映画『愚か者の身分』プロデューサーを歴任。

【作品概要】

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(英題:Song of the Samurai)
[放送]TBSテレビ
 スペシャルドラマ“江戸青春篇”
 2026年3月26日(木)よる8:58~10:57
 2026年3月27日(金)よる8:57~10:54
 2夜連続放送

[国内配信]U-NEXT
 スペシャルドラマ“江戸青春篇”
 2026年3月26日(木)、27日(金)地上波放送終了後から配信開始
 ドラマシリーズ“京都決戦篇”
 2026年3月27日(金)江戸青春篇の地上波放送終了後から、毎週金曜最新話を独占配信

[世界配信]HBO Max
 2026年5月9日(土)から配信開始
 (北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアの一部を含む全世界100以上の国と地域)

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』  ©橋本エイジ・梅村真也/コアミックス  ©THE SEVEN

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